【間食で太る人の特徴5選】
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 3月24日
- 読了時間: 4分

◎この記事を書いた人
高畑 由光(たかばたけ よしみつ)
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
正しく食べているつもりが、逆効果になっているかもしれません
「間食をやめられない」
「気をつけているのに痩せない」
その原因は“量”ではなく、
間食の取り方そのものにあるケースがほとんどです。
今回は、間食で太ってしまう人に共通する特徴を解説します。
【① 空腹じゃないのに食べている】
最も多いのがこれです。
・なんとなく口が寂しい
・仕事の合間にクセで食べる
・ストレスで手が伸びる
これは栄養補給ではなく、習慣・感情による摂取です。
本来の間食は
→血糖値の安定
→パフォーマンス維持
“空腹かどうか”を一度立ち止まって考えるだけで、
無駄な摂取はかなり減ります。
【② 甘いものを選んでしまう】
チョコ・クッキー・菓子パンなどは
血糖値を急上昇させ、その後急降下します。
この乱高下が起きると
→さらに甘いものが欲しくなる
→食欲が暴走する
というループに入ります。
「少量だからOK」ではなく、
“何を食べるか”で結果は大きく変わります。
【③ 噛まないものばかり食べている】
・ゼリー飲料
・スムージー
・柔らかいお菓子
これらは満腹中枢が刺激されにくく、
満足感が極端に低いです。
結果として
→量が増える
→食後も満たされない
間食は
→ “噛めるもの”
これがかなり重要です。
【④ タイミングがバラバラ】
・食後すぐに間食
・夜遅くに食べる
・1日に何度もダラダラ食べる
これでは血糖値が安定せず、
常にインスリンが出続ける状態になります。
間食は
→食事と食事の“間”に1回
→次の食事までの橋渡し
この役割を守ることが重要です。
【⑤ 「健康そう」で選んでいる】
意外と落とし穴なのがこれです。
・プロテインバー
・グラノーラ
・低カロリーお菓子
一見良さそうですが、
実際は糖質や添加物が多く、
お菓子と変わらないものも多いです。
「イメージ」ではなく
→成分
→加工度
で判断する必要があります。
【BRIGHT的まとめ】
間食で太る人の共通点は
→目的がズレていること
間食は
・空腹を紛らわすものではなく
・ご褒美でもなく
→体を安定させるための“調整”
です。
・空腹時に
・シンプルなものを
・適切なタイミングで
これだけで、体は大きく変わります。
【あわせて読みたい】
間食の正しい考え方はこちら
【最後に】
「間食をやめる」のではなく
「間食の質を変える」
これができると
ダイエットは一気に楽になります。
自己流で悩んでいる方は、
一度正しいやり方を身につけてみてください。
BRIGHTでは、
食事・間食の考え方から丁寧にサポートしています。
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著者プロフィール

高畑 由光(たかばたけ よしみつ)
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
・2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
・2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
・オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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