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【間食の考え方】

  • 執筆者の写真: BRIGHTパーソナルジム戸塚
    BRIGHTパーソナルジム戸塚
  • 1月24日
  • 読了時間: 2分

「何を食べるか」より、“何のために食べるか”


間食の目的は

 空腹を誤魔化すこと

 甘いものを我慢すること

ではありません。


血糖値を安定させること

次の食事までの集中力・パフォーマンスを保つこと

これが本来の役割です。



【おすすめの間食】


共通点は

👉 余計な加工が少ないこと

👉 血糖値が急激に上がりにくいこと


・ゆで卵


シンプルですが最強。

タンパク質・脂質がバランス良く、腹持ちも◎。


・素焼きナッツ(少量)


脂質=悪ではありません。

噛む回数が増え、食欲の暴走を抑えてくれます。


・無糖ヨーグルト+少量のフルーツ


腸内環境を整えつつ、甘みも満たせる組み合わせ。


• あたりめ・いかソーメン


ほぼタンパク質で、脂質が非常に低いです。

何より「噛む回数」が強制的に増えるため、少量でも満腹中枢が刺激され、食欲を抑える効果が非常に高いです。



【やめた方がいい間食】


一見「良さそう」に見えるものほど要注意です。


・プロテインバー


健康そうに見えますが、

実際は

・砂糖

・人工甘味料

・油脂

が多く、お菓子に近いものも多いです。


「タンパク質が入っている=体にいい」

ではありません。


・グラノーラ


朝食や間食の定番ですが、

糖質量はお菓子レベルのものも少なくありません。


・低カロリーお菓子


カロリーは低くても、

血糖値が乱れやすく、結果的に食欲が増えることも。



BRIGHT的まとめ】


間食は

足りない栄養を補う“調整”。


・加工度が低い

・シンプル

・噛める


この3つを意識するだけで

体も、食事管理も、一気に楽になります。


間食を変えるだけで、

ダイエットも、トレーニングの質も、

驚くほど変わります。


「間食=悪」ではなく、

「間食を味方につける」

それが、無理なく続く体づくりの第一歩です。


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