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頑張るほど太る?危険なダイエットの共通点

  • 執筆者の写真: BRIGHTパーソナルジム戸塚
    BRIGHTパーソナルジム戸塚
  • 3月24日
  • 読了時間: 4分

◎この記事を書いた人


高畑 由光(たかばたけ よしみつ)


BRIGHTパーソナルジム代表

トレーニング指導7,000セッション以上

横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営



「食事を減らしているのに痩せない」

「むしろ前より太りやすくなった気がする」


このようなお悩みを持つ方は非常に多いです。


実はそれ、頑張っていること自体が原因かもしれません。


今回は、頑張るほど太る危険なダイエットの共通点を解説し、正しい方向性についてお伝えします。




■ 頑張るほど太る人の共通点①:極端な食事制限


「とにかく食べなければ痩せる」

この考えは一見正しそうですが、実は非常に危険です。


過度なカロリー制限を行うと

・筋肉量の低下

・基礎代謝の低下

・ホルモンバランスの乱れ


が起こります。


結果として、消費エネルギーが下がり、太りやすい体になってしまいます。




■ 共通点②:短期間で結果を求めすぎる


「1ヶ月で5kg痩せたい」

このような目標設定も失敗の原因です。


短期間で急激に体重を落とすと

・水分や筋肉が落ちる

・脂肪はあまり減らない


という状態になりやすいです。


そして元の生活に戻した瞬間、

リバウンドする確率が非常に高くなります。




■ 共通点③:運動量だけを増やしている


「とにかく運動すれば痩せる」

これもよくある誤解です。


確かに運動は重要ですが、

・食事内容

・生活習慣

・回復(睡眠など)


が整っていなければ、効果は半減します。


特に過度な運動は

ストレスホルモン(コルチゾール)の増加により

脂肪が落ちにくくなるケースもあります。




■ 共通点④:自己流で続けている


ダイエットがうまくいかない最大の原因の一つがこれです。


・情報が多すぎる

・何が正しいかわからない

・間違った方法を続けてしまう


結果として、努力しているのに結果が出ない状態になります。




■ なぜ「頑張るほど太る」のか?


ポイントはシンプルです。


体は“生きるために守ろうとする”からです。


極端な制限やストレスがかかると、体は

「これは危険だ」と判断し、

エネルギーを溜め込もうとします。


つまり、

頑張りすぎ=体にとっては危機状態なのです。


これは生理学的防御反応(飢餓適応)で、ダイエット失敗の根本原因としてよく指摘されます。




■ 正しいダイエットの考え方


ではどうすればいいのか?


答えはシンプルです。


・無理のない食事管理

・適切なトレーニング

・継続できる習慣作り


この3つを整えることです。


ダイエットは短期勝負ではなく、

“習慣の積み重ね”で体を変えていくものです。




■ まとめ


頑張るほど太る人の共通点は以下の通りです。


・極端な食事制限

・短期間で結果を求める

・運動だけに頼る

・自己流で続ける


もし当てはまるものがあれば、

今のやり方を見直すタイミングかもしれません。




■ BRIGHTパーソナルジムでは


BRIGHTでは

「無駄なトレーニングなしで最短の結果を出す」ことを大切にしています。


・一人ひとりに合わせた食事と運動の設計

・継続できる習慣づくり

・リバウンドしない体づくり


をサポートしています。


「何をやっても痩せなかった」

「自己流では限界を感じている」


という方は、ぜひ一度体験にお越しください。


▼ 初回体験120分5,500円

(ご入会の場合、体験料全額キャッシュバック!)

まずは公式LINEからご相談ください ▼


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また、BRIGHTパーソナルジムの詳細は

こちらのホームページからご覧いただけます。


▶︎公式ホームページ


著者プロフィール


高畑 由光(たかばたけ よしみつ)

BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー


香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。

その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。


その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。


現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。


姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。


大会実績


・2022年 キングオブフィジーク大阪 3位

・2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位

・オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)

 
 
 

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