朝食を抜くと太る?トレーナーが教える「体温・血糖値・脂肪」の本当の関係
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 4月20日
- 読了時間: 3分

◎この記事を書いた人
高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「朝は時間がないから食べない」
「お腹空かないし、抜いた方が痩せそう」
そう思っている方、かなり多いです。
ただ実はこれ、
痩せにくい体を自分で作っている可能性があります。
今回は、パーソナルトレーナーとしての現場経験と生理学的な視点から、
朝食と体温・基礎代謝・血糖値の関係を分かりやすく解説します。
朝食は「体のスイッチ」を入れる行為
人の体は、起きた直後はまだ“省エネモード”です。
ここで朝食を摂ると
消化・吸収による食事誘発性熱産生(DIT)が起こる
交感神経が優位になる
体温が上昇する
つまり
「1日の代謝スイッチが入る」
起きて2時間以内に食べるべき理由
時間も重要です。
起床後2時間以内に食べることで
体温の立ち上がりが早くなる
エネルギー消費モードに移行
日中の活動量・集中力が上がる
基礎代謝の“実質的な稼働時間”が伸びるイメージ
朝食を抜くと起こる“太りやすい流れ”
ここが一番重要です。
朝食を抜くとどうなるか👇
① 体温が上がらない
→ 代謝が低いまま午前中を過ごす
② 空腹時間が長くなる
→ 血糖値をコントロールする能力が落ちる
③ 昼食後の血糖値が急上昇
→ インスリン大量分泌
④ 脂肪を溜め込みやすくなる
👉 これが太る原因
実際の現場でも感じること
これは現場でもかなり感じます。
朝食抜きの方 → 体重が落ちにくい
食べ始めた方 → 停滞が抜けるケース多数
「食べた方が痩せる」は普通に起きる現象です
じゃあ何を食べればいいのか?
ここで重要なのは内容👇
おすすめの朝食
ご飯+卵+納豆
プロテイン+バナナ
ヨーグルト+フルーツ
ポイントは
「タンパク質+糖質」
よくある勘違い
「朝食=ガッツリ食べないとダメ」
これは違います
大事なのは
“何も食べない状態”を避けること
まとめ
朝食は体温を上げ、代謝をスタートさせる
起床後2時間以内がベスト
抜くと血糖値が乱れ、脂肪がつきやすくなる
朝食は“痩せるための行動”のひとつ
最後に(BRIGHTから)
「食べない方が痩せそう」
その感覚、すごく分かります。
ただ体はシンプルで、
正しく動かせば、正しく変わる
BRIGHTでは、
トレーニングだけでなく、こういった日常の習慣から整えていきます。
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また、BRIGHTパーソナルジムの詳細は
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著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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