姿勢と肩こりの関係とは?原因と改善方法を徹底解説
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 3月17日
- 読了時間: 4分

◎この記事を書いた人
高畑 由光(たかばたけ よしみつ)
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
なぜ肩こりは起こるのか?
「マッサージしてもすぐ戻る」
「慢性的に肩が重い」
こういった肩こりの多くは
👉 姿勢の崩れが根本原因です。
単なる筋肉の問題ではなく、
身体の使い方(バイオメカニクス)が大きく関わっています。
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姿勢が悪いと肩こりになる理由
① 頭の位置が前に出る(フォワードヘッド)
本来、頭は背骨の真上にあります。
しかし姿勢が崩れると👇
👉 頭が前に出る
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■ここが重要
頭の重さは約4〜6kgありますが
前に出ることで
👉 首・肩への負担は2〜3倍に増加
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■結果
• 僧帽筋上部が過剰に働く
• 常に緊張状態になる
• 血流が悪化
👉 肩こり発生
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② 猫背による肩甲骨の固定
猫背になると👇
👉 肩甲骨が外に開く(外転・前傾)
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■この状態だと
• 菱形筋 → 伸ばされ続ける
• 僧帽筋 → バランス崩れる
• 前鋸筋 → 過剰に働く
👉 肩周りの筋バランス崩壊
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■結果
👉 動かない肩=固まる肩
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③ 呼吸の質が低下する
姿勢が悪いと👇
👉 胸郭(肋骨)が広がらない
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■結果
• 浅い呼吸(胸式優位)
• 首・肩の筋肉で呼吸する
👉 肩こりを悪化させる要因に
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肩こりを改善するために必要なこと
結論👇
👉 マッサージだけでは根本改善しない
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① 姿勢のリセット(ストレッチ)
■おすすめ
• 胸(大胸筋)のストレッチ
• 広背筋のストレッチ
• 胸郭の可動域改善
👉 前側の硬さを取る
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② 正しい筋肉を使う(トレーニング)
■重要筋群
• 僧帽筋中部・下部
• 菱形筋
• 前鋸筋
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■おすすめ種目
• ロウ系(背中トレ)
• フェイスプル
• YTレイズ
👉 肩甲骨を“寄せる・下げる”動き
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③ 呼吸の改善
■ポイント
👉 横隔膜を使った呼吸
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■簡単な方法
• 鼻から吸う
• お腹を膨らませる
• ゆっくり吐く
👉 自律神経も整う
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よくある間違い
❌ マッサージだけで解決しようとする
❌ とりあえず肩を回す
❌ 痛いところだけ触る
👉 これでは一時的にしか改善しません
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まとめ
肩こりの正体は👇
👉 「姿勢の崩れによる慢性的な負担」
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改善するためには👇
• 姿勢を整える
• 筋肉のバランスを戻す
• 呼吸を改善する
👉 この3つが必要です
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BRIGHTパーソナルジムから一言
BRIGHTでは
👉「肩こり=肩の問題」とは考えません
姿勢・動き・呼吸まで含めて
根本から改善していきます。
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「マッサージでは良くならない」
「根本から改善したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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著者プロフィール

高畑 由光(たかばたけ よしみつ)
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
・2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
・2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
・オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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