女性のくびれはどう作る?原因と正しいトレーニング方法を解説
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 4月13日
- 読了時間: 4分

◎この記事を書いた人
高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「お腹はそんなに太くないのに、くびれがない」
「腹筋しているのにウエストが変わらない」
「横から見ると寸胴に見える」
このように感じたことはありませんか?
実はそれ、
単純に脂肪や筋力の問題ではない可能性が高いです。
くびれは「細くする」ものではなく、
身体の構造と使い方で作るものです。
今回は、女性のくびれができない原因と、正しい作り方を解説します。
女性のくびれの正体とは?
くびれは
肋骨(上半身)
骨盤(下半身)
ウエスト周りの筋肉
この3つのバランスで決まります。
つまり、
単純にお腹の脂肪を落とすだけではなく
身体の形そのものを整えることが必要です。
くびれができない人の特徴
以下に当てはまる方は、くびれができにくい状態です。
デスクワークが多い
腰を反ると楽に感じる
お腹に力が入っている感覚がない
下腹だけぽっこり出る
お尻よりも太もも前が張りやすい
これらはすべて
肋骨・骨盤・体幹のバランスが崩れているサインです。
くびれができない本当の原因
多くの場合、原因はこの3つです。
① 肋骨が開いている
いわゆる「リブフレア」の状態です。
肋骨が開くと、ウエストが横に広がり
くびれがなく見えます。
② 骨盤の前傾
骨盤が前に傾くと
お腹が前に出る
腰が反る
結果として、寸胴なシルエットになります。
③ 腹圧が抜けている
お腹のインナーマッスルが使えていない状態です。
これにより、体幹が安定せず
ウエストラインが崩れます。
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女性のくびれを作る3つのポイント
ここからが重要です。
① 肋骨を締める(最優先)
くびれ作りで最も重要なのがここです。
おすすめは
呼吸トレーニング(90/90呼吸)
ドローイン
肋骨を締めて腹圧を高めることで
ウエストラインが整います。
② 腹斜筋を使う
くびれのラインを作る筋肉です。
おすすめは
サイドプランク
体幹のローテーション種目
ここを正しく使うことで
横のラインがはっきりします。
③ お尻を鍛える
見落とされがちですが、かなり重要です。
ヒップスラスト
ブルガリアンスクワット
お尻が発達すると、
ウエストとの差ができてくびれが強調されます。
やってはいけないNG行動
くびれを作ろうとして、逆効果になっているケースも多いです。
腹筋ばかりやる
強く捻る運動をやりすぎる
食事を見直さない
これでは、ウエストが太く見えることもあります。
まとめ
女性のくびれは
肋骨を締める
腹斜筋を使う
お尻を鍛える
この3つで作られます。
単純に「痩せる」だけではなく
身体の使い方と構造を整えることが重要です。
最後に
もし今、
「頑張っているのにくびれができない」と感じているなら
それは努力が足りないのではなく
やり方が少しズレているだけかもしれません。
くびれは正しくアプローチすれば
多くの人が改善・強調できます。
BRIGHTパーソナルジムでは、
姿勢・呼吸・動作から整え、くびれを作るサポートを行っています。
戸塚でパーソナルジムをお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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