太る習慣とは?知らないうちに体脂肪が増える原因と改善方法を徹底解説
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 3月22日
- 読了時間: 3分

◎この記事を書いた人
高畑 由光(たかばたけ よしみつ)
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「特別食べ過ぎているわけじゃないのに太る」
「運動しているのに痩せない」
このような悩みを持つ方は非常に多いです。
結論から言うと、太る原因の多くは日常の習慣にあります。
今回は、太る習慣の具体例と、その改善方法を科学的な視点から解説していきます。
太る習慣① 無意識の間食が多い
・仕事中につまむお菓子
・コンビニでのちょい買い
・飲み物(カフェラテ・ジュースなど)
これらは1回あたりのカロリーは少なくても、積み重なると大きな差になります。
特に液体のカロリーは満腹感が低く、摂取量が増えやすいのが特徴です。
改善方法
・間食は時間と量を決める
・飲み物は水・お茶・ブラックコーヒー中心にする
太る習慣② タンパク質不足
タンパク質が不足すると
・筋肉量が減る
・基礎代謝が低下する
・食欲が乱れる
といった影響が出ます。
結果として「太りやすく痩せにくい体」になります。
改善方法
・体重×1.2〜2.0gを目安に摂取
・毎食にタンパク質を入れる
太る習慣③ 睡眠不足
睡眠が不足すると
・食欲ホルモン(グレリン)が増加
・満腹ホルモン(レプチン)が低下
することが分かっています。
つまり、自然と食べ過ぎる状態になります。
さらに、睡眠不足は成長ホルモンの分泌を妨げ、
脂肪燃焼効率も低下させます。
改善方法
・6〜7時間以上の睡眠を確保
・寝る前のスマホ使用を控える
太る習慣④ 活動量(NEAT)が低い
NEAT(非運動性活動熱産生)とは、日常生活で消費されるエネルギーのことです。
・座りっぱなし
・移動が少ない
・階段を使わない
これらは脂肪増加に大きく関わります。
改善方法
・1日8,000〜10,000歩を目安に歩く
・エレベーターではなく階段を使う
太る習慣⑤ 食事制限しすぎ
極端な食事制限は
・代謝低下
・筋肉減少
・リバウンド
を引き起こします。
短期的に痩せても、長期的には太りやすくなります。
改善方法
・適度なカロリー設定
・継続できる食事管理
まとめ
太る原因は「特別なこと」ではなく
→日常の小さな習慣の積み重ね
です。
逆に言えば、習慣を少しずつ変えるだけで
→身体は確実に変わります
BRIGHTパーソナルジムでは
「無理なダイエット」ではなく
→習慣から変えるサポート
を行っています。
運動が苦手な方でも、安心して取り組める環境を整えていますので、ぜひ一度ご相談ください。
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著者プロフィール

高畑 由光(たかばたけ よしみつ)
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
・2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
・2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
・オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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