太らない食べ方のコツは“皿数”にあり?丼物をやめるだけで体は変わる理由
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 4月17日
- 読了時間: 4分

◎この記事を書いた人
高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「量を減らしてるのに痩せない」あなたへ
「食べる量は減らしているのに、なぜか体重が落ちない」
こう感じたことはありませんか?
実際、僕のところに来るお客様でも
“食べてないのに痩せない”人はかなり多いです。
その原因の一つが
食事の“構成”です。
丼物が太りやすい理由
牛丼、親子丼、カツ丼
手軽で美味しいですよね。
ただ、これらには共通点があります。
糖質がメイン(ご飯)
脂質が多くなりやすい(肉・揚げ物)
食物繊維・ビタミンが不足
一気に食べやすい
つまり
血糖値が急上昇しやすく、脂肪として蓄積されやすい構造
になります。
さらに、早食いになりやすく
満腹感を感じる前に食べ終わることも多いです。
なぜ「皿数を増やす」と太りにくくなるのか
ここで重要なのが
サイドディッシュ(小皿)を増やす食べ方
です。
例えば
ご飯(主食)
魚 or 肉(主菜)
野菜(副菜)
発酵食品(納豆・キムチ)
汁物(味噌汁)
こういう構成。
これに変えるだけで何が起こるかというと
①血糖値の急上昇を防げる
野菜や食物繊維を先に食べることで
糖質の吸収が緩やかになる。
結果、脂肪がつきにくくなる。
②満腹感が上がる
皿数が増える=咀嚼回数が増える
脳が「食べた」と認識しやすくなる
③栄養バランスが整う
丼物はどうしても偏るが
小皿を増やすと自然と
タンパク質
ビタミン
ミネラル
食物繊維
が揃う
代謝が上がる状態になります。
実際の現場でも結果が出ている
私の指導でも
丼物中心 → 定食スタイルに変更
これだけで
体重がスムーズに落ち始めるケースはかなり多いです。
特に女性のお客様は
便通改善
むくみ軽減
体脂肪率低下
ここが一気に変わります。
「時間がない人」ほどやるべき理由
ここでよく言われるのが
「そんなに用意する時間ないです」
ただ実際は
納豆
キムチ
冷凍ブロッコリー
味噌汁
全部“すぐ出せるもの”でOKです。
重要なのは手間ではなく
構成を変えること
今日からできるシンプルな改善
まずはこれだけやってください
NG
丼だけで終わる
OK
丼+1品(野菜 or 発酵食品)
これだけでも変わります。
まとめ
太らない食べ方はシンプルです。
「何を食べるか」より「どう組み合わせるか」
丼物 → 太りやすい構造
小皿を増やす → 太りにくい構造
そしてこれは
誰でも今日から変えられる習慣です。
最後に
「頑張ってるのに結果が出ない」
それはあなたの努力が足りないわけではなく
やり方が少しズレているだけかもしれません。
BRIGHTでは
無駄な努力をさせない
最短で結果を出す
この考えでサポートしています。
まずは体験からでも大丈夫です。
あなたの生活に合った“正しいやり方”を一緒に見つけましょう。
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また、BRIGHTパーソナルジムの詳細は
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著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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