レジスタンス運動とは?なぜ最強なのか|“動ける身体”との違いも徹底解説
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 4月11日
- 読了時間: 4分

◎この記事を書いた人
高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「筋トレとピラティス、どっちがいいの?」
「動ける身体を作りたいけど何から始めるべき?」
こういった疑問を持つ方は非常に多いです。
結論からお伝えすると
身体を根本から変えるには“レジスタンス運動(筋トレ)”が最優先です。
本記事では、最新の考え方をもとに
レジスタンス運動の重要性と、“動ける身体”との正しい関係性を解説します。
レジスタンス運動とは?
レジスタンス運動とは
筋肉に負荷(抵抗)をかけて行う運動のこと
いわゆる「筋トレ」です。
具体例
スクワット
ベンチプレス
デッドリフト
腕立て伏せ
チューブトレーニング
負荷に逆らって筋肉を使うすべての運動が該当します
なぜレジスタンス運動が最重要なのか
① 筋肉は“身体の土台”
筋肉は単なる見た目ではなく
代謝
姿勢
動作
健康
すべてに関わる“基盤”です。
筋力が弱い状態では、どんな運動も安定しません
② 健康・予防医学の中心
現在ではレジスタンス運動は
糖尿病予防
高血圧改善
骨密度向上
サルコペニア予防
医療レベルで推奨される運動
③ 加齢とともに必須になる
特に30代以降は
筋肉量は自然に減少
代謝は低下
何もしなければ衰える一方
だからこそ
筋トレが最優先になります
「動ける身体」との違い
最近よく聞く「動ける身体」。
これは
柔軟性
バランス
連動性
などを指します。
⸻
結論:どちらも大事。ただし順番がある
レジスタンス運動(筋力)
動ける身体(機能性)
理由
筋力がない状態で動きを良くしても
パワーが出ない
ケガしやすい
効果が薄い
土台がない状態では成立しない
BRIGHTパーソナルジムの考え方
BRIGHTでは
レジスタンス運動をベースに指導しています
その上で
ストレッチ
体幹トレーニング
ピラティス要素
を組み合わせ
“動ける身体”へと繋げていきます
なぜこの順番なのか
筋トレ → 身体を変える
機能トレ → その質を高める
よくある間違い
「整えるだけ」で終わる
ストレッチだけ
ピラティスだけ
根本は変わらない
「鍛えるだけ」も不十分
可動域・姿勢が悪いままでは非効率
正解はこれ
鍛える(レジスタンス)+整える(機能)
こんな方におすすめ
ダイエットしたい
姿勢を改善したい
疲れにくい身体になりたい
将来の健康が不安
何から始めればいいか分からない
まずはレジスタンス運動から始めるのが最短ルートです
まとめ
レジスタンス運動=筋肉に負荷をかける運動
身体を変えるための“土台”
動ける身体はその上に成り立つ
両方必要だが順番が重要
最後に
身体を変えるには
正しい順番で取り組むことが何より重要です
BRIGHTでは
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著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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