【筋膜リリースとは?】効果・やり方・注意点を徹底解説【初心者向け】
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 3月31日
- 読了時間: 4分

「筋膜リリースって効果あるの?」
「フォームローラーの使い方が分からない」
このような疑問を持っている方は多いです。
結論から言うと
→筋膜リリースは正しく行えば“非常に効果的”です
ただし、やり方を間違えると
効果が出ないどころか逆効果になることもあります
この記事では
筋膜リリースとは何か
筋膜リリースの効果
正しいやり方
よくある間違い
を初心者にも分かりやすく解説します。
筋膜リリースとは?(初心者向け解説)
筋膜リリースとは
→筋肉を包んでいる“筋膜”を整えるアプローチです
筋膜は全身に広がっており
筋肉同士をつなぐネットのような役割をしています。
しかし
長時間のデスクワーク
同じ姿勢の繰り返し
運動不足
これらによって
筋膜が癒着(くっつく)
すると
身体が硬くなる
動きが悪くなる
痛みが出る
といった状態になります。
筋膜リリースは
→この“癒着”を解消し、動きを改善する方法です
筋膜リリースの効果とは?
筋膜リリースの主な効果はこちら↓
可動域の改善
肩こり・腰痛の軽減
血流促進
疲労回復
トレーニング効率の向上
特に重要なのが
→「動きやすい身体になること」
です。
身体がスムーズに動くことで
→正しいフォームでトレーニングできる
→ケガのリスクが減る
といったメリットがあります。
筋膜リリースの正しいやり方
筋膜リリースのやり方で重要なのは
→“強さ・時間・呼吸”の3つです
① 痛気持ちいい強さ
→強く押しすぎない
② 1部位30秒〜60秒
→長時間やりすぎない
③ 呼吸を止めない
→リラックスした状態で行う
フォームローラーを使う場合は
ゆっくり転がすことがポイントです
速くゴロゴロするのはNGです。
筋膜リリースでよくある間違い
間違ったやり方はこちら↓
強く押しすぎる
痛みを我慢する
長時間やり続ける
同じ部位だけやる
特に多いのが
「痛い=効いている」という勘違い
これは逆効果になりやすいです。
フォームローラーの使い方(自宅でできる)
自宅で行う場合は
フォームローラーがおすすめです。
代表的な部位↓
太もも前
太もも裏
ふくらはぎ
背中
ポイントは
体重をかけすぎないこと
最初は軽めの刺激から始めましょう。
筋膜リリースは痛い?安全な強さとは
結論
→痛すぎる必要はありません
適切な強さは
→「痛気持ちいい」レベル
です。
強すぎる刺激は
筋肉が防御反応を起こす
逆に硬くなる
可能性があります。
トレーニング前後どっちがいい?
おすすめは
→トレーニング前です。
理由は
→可動域が広がった状態で動けるからです。
その結果
フォームが安定
狙った筋肉に効く
つまり
トレーニングの質が上がる
BRIGHTでの活用方法
BRIGHTパーソナルジムでは
トレーニング前に5〜10分のストレッチ+調整
を行っています。
理由は
“整えてから鍛える方が効率的だから”
です。
ただ鍛えるのではなく
身体を整えてからトレーニングする。
これが
最短で結果を出す方法です。
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まとめ
筋膜リリースは
身体の動きを改善する非常に有効な方法です。
ただし
正しいやり方が重要
強すぎない
やりすぎない
呼吸を意識する
これを守るだけで
効果は大きく変わります。
運動・ストレッチ・筋膜リリース
これらを組み合わせることで
身体は最短で変わります。
著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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