【筋トレとヨガどっちがいい?】ダイエット・健康・体型改善で比較した結論
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 3月30日
- 読了時間: 3分

筋トレとヨガ、どっちがいいのか?
「身体を変えたい」と思ったとき、
筋トレ
ヨガ
どちらを選ぶべきか迷う方は多いです。
結論から言うと、
→“目的によって選ぶべきだが、最短で身体を変えるなら筋トレが優位”
です。
筋トレとヨガの違い(結論を先に)
それぞれの特徴を整理すると以下の通りです。
筋トレの特徴
筋肉量を増やす
基礎代謝を上げる
見た目を大きく変える
脂肪燃焼効率が高い
ヨガの特徴
柔軟性の向上
自律神経を整える
ストレス軽減
呼吸の改善
つまり
筋トレ=身体を“変える”
ヨガ=身体を“整える”
という違いがあります。
ダイエットで効果が高いのはどっち?
ダイエットにおいて重要なのは
消費カロリー
基礎代謝
筋肉量
です。
筋トレは
筋肉量を増やす
基礎代謝を上げる
という点で、
長期的に“太りにくい身体”を作れます。
一方ヨガは
消費カロリーが比較的低い
筋肥大刺激が弱い
ため、
→“痩せるきっかけ”にはなるが、変化スピードは遅い
のが現実です。
見た目を変えたいなら筋トレ一択
身体の見た目は
筋肉量 × 体脂肪率
で決まります。
筋トレは
ヒップアップ
姿勢改善
メリハリのある身体
を直接作ることができます。
ヨガでも姿勢は整いますが、
→“形を作る力”は筋トレの方が圧倒的に強い
です。
健康面での比較(最新の考え方)
近年の研究では、
レジスタンストレーニング(筋トレ)は
死亡リスク低下
生活習慣病予防
メンタル改善
に効果があるとされています。
ヨガも
ストレス軽減
自律神経改善
には有効ですが、
身体機能そのものの向上(筋力・骨密度)は筋トレが上回る
と考えられています。
よくある誤解
「ヨガの方が痩せそう」
これは半分正解で半分間違いです。
ヨガは
生活習慣改善のきっかけになる
一方で、
“身体を変える決定打にはなりにくい”
です。
トレーナーとしての結論
効率を考えるなら
筋トレを軸にするべきです
そのうえで
ストレッチやヨガ要素を補助として使う
これが最も合理的です。
BRIGHTパーソナルジムの考え方
BRIGHTでは
トレーニング前にストレッチを実施
身体を整えてから筋トレを行う
という設計にしています。
つまり
ヨガ的な要素(整える)
筋トレ(変える)
この両方を取り入れることで、
無駄なく最短で結果を出す
ことを目的としています。
まとめ
筋トレとヨガの違いは明確です。
ヨガ → 整える
筋トレ → 変える
そして
身体を変えたいなら筋トレが必須
です。
戸塚で効率よく身体を変えたい方へ
BRIGHTパーソナルジムでは
完全個室
無料駐車場完備
一人ひとりに合わせたプログラム
で、
最短で結果を出すサポートをしています。
著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
・2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
・2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
・オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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