【保存版】股関節が硬いと痩せない?腰痛・姿勢崩れの原因はここだった|戸塚のパーソナルジムが解説
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 4月18日
- 読了時間: 3分

◎この記事を書いた人
高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「最近なんとなく体が重い」
「脚だけ太くなる」
「腰や膝が痛い」
もしこれに1つでも当てはまるなら、原因は股関節かもしれません。
股関節は、体の中心にある“最重要関節”。
ここが機能していないと、痩せない・疲れやすい・ケガしやすい状態になります。
この記事では、トレーナー視点で
なぜ股関節が重要なのか
硬い人の特徴
改善方法
をわかりやすく解説します。
股関節とは?なぜそんなに重要なのか
股関節は「骨盤」と「太ももの骨」をつなぐ関節です。
特徴は
可動域が非常に広い
体重を支える
力を伝える“ハブ”
つまり、股関節は
「動きの起点であり、パワーの源」
股関節が硬いと起こる5つの問題
① 痩せにくくなる
股関節が使えないと、お尻や裏ももが使えません。
代わりに太もも前ばかり使う
脚が太くなる
代謝が上がらない
② 腰痛の原因になる
股関節が動かないと、腰が代わりに動きます。
腰椎の過剰運動
椎間関節・筋肉に負担
慢性的な腰痛へ
③ 姿勢が崩れる(猫背・反り腰)
股関節が硬い人は
骨盤前傾 or 後傾が強くなる
背骨のカーブが崩れる
見た目も一気に悪くなる
④ 膝・足首のトラブル
股関節が機能しないと
膝や足首が代償
結果
膝痛
シンスプリント
足首の違和感
⑤ 疲れやすい・パフォーマンス低下
効率よく力が伝わらないため
無駄にエネルギー消費
すぐ疲れる
こんな人は要注意(セルフチェック)
開脚が苦手
しゃがむと後ろに倒れる
片脚立ちが不安定
歩くと太もも前が張る
デスクワークが多い
1つでも当てはまれば、股関節の機能低下あり
股関節を改善する3つのアプローチ
① 可動域を広げる(ストレッチ)
おすすめ
腸腰筋ストレッチ
内転筋ストレッチ
お尻(外旋筋)ストレッチ
ここをサボると一生変わらない
② 正しく動かす(ヒンジ動作)
最重要
「股関節から曲げる」
例
ヒップヒンジ
ルーマニアンデッドリフト(軽め)
腰ではなく股関節を使う感覚を覚える
③ 筋力をつける(特にお尻)
ヒップリフト
クラムシェル
ブルガリアンスクワット(軽負荷)
お尻が使えれば全て変わる
よくある間違い
とりあえずスクワット
ストレッチだけやる
重量を追いすぎる
股関節が使えない状態でやると逆効果
まとめ
股関節は
「体を変えるスイッチ」
ここが変わると
痩せやすくなる
姿勢が良くなる
痛みが消える
パフォーマンスが上がる
戸塚で股関節から体を変えたい方へ
BRIGHTパーソナルジムでは、
ただ鍛えるのではなく
「正しく動かす」ことから指導します
ストレッチ
可動域改善
正しいフォーム習得
すべて一人ひとりに合わせて行います。
▼ 初回体験120分5,500円
(ご入会の場合、体験料全額キャッシュバック!)
まずは公式LINEからご相談ください ▼
また、BRIGHTパーソナルジムの詳細は
こちらのホームページからご覧いただけます。
著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
コメント