【保存版】暑さに弱い人ほど必須!“暑熱順化”で熱中症を防ぐ方法|横浜・戸塚のパーソナルジムが解説
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 4月15日
- 読了時間: 4分

◎この記事を書いた人
高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「まだ春だから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、熱中症が一番増え始めるのは“5月〜6月”です。
理由はシンプルで、体がまだ暑さに慣れていないから。
この記事では、
なぜ春に体調を崩すのか
暑熱順化とは何か
誰でもできる具体的な対策
を分かりやすく解説します。
なぜ春〜初夏に体調を崩すのか?
例えばこんな経験ありませんか?
急に暑くなった日に、やたらだるい
ちょっと歩いただけで疲れる
頭がぼーっとする
足がつる
これ、全部“暑さに適応できていないサイン”です。
冬の間、人の体は汗をかく機能が弱くなっています。
つまり、
体温調節が下手な状態で、いきなり暑くなる
これが体調不良や熱中症の正体です。
暑熱順化とは?
暑熱順化(しょねつじゅんか)とは、
体を少しずつ暑さに慣らしていくこと
です。
具体的には、
汗をかきやすくなる
体温調節がスムーズになる
心拍数の上昇が抑えられる
といった変化が起こります。
つまり、
“暑さに強い体”を作る準備期間
これが春の重要な役割です。
【重要】暑熱順化できていない人の特徴
以下に当てはまる人は要注意です。
冬の間ほとんど運動していない
普段あまり汗をかかない
デスクワーク中心
エアコン環境に慣れすぎている
40代以降(発汗機能が低下しやすい)
1つでも当てはまるなら、対策必須です。
今日からできる暑熱順化5ステップ
難しいことは不要です。
むしろ“軽く継続できること”が最重要です。
① 軽い運動(週3〜5回)
ウォーキング15〜30分
軽い筋トレ
ストレッチ
「少し汗ばむ」くらいでOK
② 入浴(シャワーだけで終わらない)
38〜40℃で10〜15分
汗をかく習慣を作る
③ 朝に動く
朝の軽い運動は、
自律神経を整えつつ暑さ耐性も上げる。
1日が楽になる
④ 水分補給を“習慣化”
起床後
食事中
運動後
「喉が渇く前に飲む」が鉄則
⑤ エアコンに頼りすぎない
常に快適環境だと、体が順応しない。
軽く暑さを感じる時間も必要
【現場のリアル】実際に多い失敗パターン
トレーナーとしてよく見るのが
「急に暑くなった日に、いつも通り動く」
これが一番危ないです。
いつも通りの強度で運動
水分不足
暑さに未適応
この3つが重なると、一気に体調を崩します。
よくある質問
Q. 暑熱順化はどれくらいで効果が出る?
→約1〜2週間が目安
Q. 運動しないとダメ?
→入浴でもOK。ただし運動の方が効果は高い
Q. 高齢者でも必要?
→むしろ最重要
発汗機能が低下しているため、熱中症リスクが高い
まとめ|春の過ごし方で夏が決まる
暑熱順化は特別なことではありません。
「少し汗をかく生活を習慣にする」
これだけです。
逆に言うと、
これをやらない人ほど、夏に体調を崩します。
戸塚・横浜で運動習慣を作りたい方へ
BRIGHTパーソナルジムでは、
運動初心者でも安心
姿勢改善・体質改善に特化
忙しい方でも続けられるプログラム
を提供しています。
「何をすればいいか分からない」
「一人だと続かない」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。
最後に
健康は一気に変わるものではなく、
“習慣で決まる”
暑熱順化も同じです。
今この時期の行動が、
夏のコンディションを決めます。
▼ 初回体験120分5,500円
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また、BRIGHTパーソナルジムの詳細は
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著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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