【保存版】お酒はダイエットの敵?筋トレとの関係・太る理由・正しい付き合い方を徹底解説
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 4月8日
- 読了時間: 4分

◎この記事を書いた人
高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「お酒を飲むと太るって本当?」
「筋トレしてるけどお酒はやめるべき?」
こういった疑問は、ダイエットやボディメイクをしている方なら一度は感じたことがあるはずです。
結論から言うと、
お酒は飲み方を間違えると確実に結果を邪魔します。
しかし、完全に禁止する必要はありません。
正しい知識を持てば、結果を出しながらお酒と付き合うことは可能です。
今回は、
お酒が太る理由
筋トレへの影響
太らない飲み方
を科学的・実践的に解説していきます。
お酒で太る3つの理由
① アルコールは“最優先で代謝される”
体にアルコールが入ると、
脂質や糖質よりも優先的に処理されます。
つまりどうなるかというと、
脂肪が燃えなくなる
この状態では、食べたものがそのまま脂肪として蓄積されやすくなります。
② 食欲が狂う(理性が崩れる)
アルコールは脳の抑制機能を低下させます。
その結果、
締めのラーメン
揚げ物
深夜のドカ食い
が起きやすくなります。
太る原因は“酒そのもの”よりも“その後の行動”が大きい
これは現場でもかなり多いパターンです。
③ 睡眠の質が落ちる → 脂肪が燃えにくくなる
お酒を飲むと寝付きは良くなりますが、
実は睡眠の質は下がります。
成長ホルモンの分泌低下
自律神経の乱れ
回復力の低下
筋肉も脂肪燃焼も両方マイナス
筋トレとお酒の関係
筋肥大を妨げる
アルコールは、筋タンパク質合成を抑制します。
つまり、
筋肉がつきにくくなる
特にトレーニング後の飲酒はかなり非効率です。
回復が遅れる
脱水
炎症の長期化
ホルモンバランスの乱れ
これらにより、次のトレーニングの質も落ちます。
じゃあお酒は完全NG?
結論、
“頻度と量”をコントロールすればOK
むしろ、完全禁止はストレスになり、
リバウンドの原因になります。
大事なのは「習慣」です。
太らないお酒の飲み方5選
① 週1〜2回までに抑える
頻度が増えるほど脂肪は落ちません。
② 蒸留酒を選ぶ
おすすめ:
ハイボール
焼酎
ジン
避けたい:
ビール
日本酒
カクテル
糖質量が大きく違う
③ タンパク質を一緒に摂る
焼き鳥(塩)
刺身
冷奴
筋分解を抑えられます。
④ 水をしっかり飲む
アルコールは利尿作用が強いです。
脱水=代謝低下
⑤ トレーニング直後は飲まない
最低でも2〜3時間は空けるのが理想です。
【結論】結果を出す人は“お酒に支配されない”
お酒そのものが悪いわけではありません。
問題は、
コントロールできていないこと
なんとなく飲む
毎日飲む
食欲に流される
これでは結果は出ません。
BRIGHTパーソナルジムの考え方
BRIGHTでは、
「禁止」ではなく
“習慣を整えること” を大切にしています。
お酒をやめられない
付き合いで飲む機会が多い
ダイエットが続かない
こういった方でも、
無理なく結果を出せる方法を提案しています。
お気軽にご相談ください。
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著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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