「インナーマッスルだけでいい」は間違い?筋トレ(アウターマッスル)の重要性を徹底解説
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 4月12日
- 読了時間: 4分

◎この記事を書いた人
高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「インナーマッスルを鍛えたい」
「筋トレはゴツくなるからやりたくない」
このような声をよく聞きます。
しかし結論から言うと
身体を変える上で最も重要なのは“筋トレ(レジスタンス運動)”です。
そして実は
筋トレでもインナーマッスルはしっかり鍛えられています。
本記事では、
アウターマッスルとインナーマッスルの本当の関係性をわかりやすく解説します。
アウターマッスルとインナーマッスルの違い
アウターマッスルとは
身体の表層にある大きな筋肉で
力を出す
身体を動かす
役割があります。
例
大腿四頭筋
大胸筋
広背筋
インナーマッスルとは
身体の深部にある筋肉で
関節の安定
姿勢の維持
を担っています。
例
腹横筋
多裂筋
ローテーターカフ
筋トレはアウターマッスルだけ?
結論
いいえ、違います。
筋トレでは両方使われている
例えばスクワットでは
アウターマッスル → 脚で持ち上げる
インナーマッスル → 体幹を安定させる
両方同時に働いています。
なぜそうなるのか
人の身体は
「安定」と「出力」がセットで動く構造
だからです。
「インナーマッスルだけ鍛える」は非効率
インナーマッスルは大切ですが
それだけでは身体は変わりません。
理由①:出力が足りない
筋肉量が増えない
代謝が上がらない
理由②:見た目が変わらない
引き締まりにくい
ボディラインが出ない
理由③:健康効果が弱い
血糖値改善
骨密度向上
これらは主に筋トレの領域です。
筋トレが最も重要な理由
筋トレ(レジスタンス運動)は
筋肉量増加
基礎代謝向上
姿勢改善
生活習慣病予防
身体を根本から変える力があります。
それでもインナーマッスルは必要
ここも重要です。
インナーは“補助”として非常に重要です。
役割
ケガ予防
可動域改善
パフォーマンス向上
筋トレの効果を最大化する
正しい順番はこれ
筋トレ(アウターマッスル)
インナー・動きの改善
よくある誤解
筋トレ=ゴツくなる
女性はホルモンの影響で、男性ほど急激な筋肥大は起きにくいです。
適切な負荷なら引き締まります。
インナーだけで引き締まる
ほぼ起こりません。
BRIGHTパーソナルジムの考え方
BRIGHTでは
レジスタンス運動(筋トレ)をベースに指導しています。
その上で
ストレッチ
体幹トレーニング
ピラティス要素
を取り入れ
効率よく身体を変えていきます。
こんな方におすすめ
ダイエットしたい
姿勢を改善したい
健康的な身体を作りたい
何から始めればいいかわからない
まずは筋トレから始めるのが最短です。
まとめ
筋トレはアウターだけではない
インナーマッスルも同時に使われる
身体を変えるには筋トレが最優先
インナーはその効果を高める役割
最後に
身体を変えるために重要なのは
「正しい順番」
筋トレから逃げずに、正しく取り組むことが最短ルートです。
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著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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