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【糖質制限は本当に正解?】失敗する人の特徴と正しいやり方を解説

  • 執筆者の写真: BRIGHTパーソナルジム戸塚
    BRIGHTパーソナルジム戸塚
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

◎この記事を書いた人


高畑 由光

BRIGHTパーソナルジム代表

トレーニング指導7,000セッション以上

横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営


「糖質制限すれば痩せるんでしょ?」


結論から言うと、

正しくやれば効果はあるが、間違えると逆効果です。


実際、現場でも

  • すぐ痩せたけどリバウンド

  • 体調を崩した

  • 筋肉が落ちた


こういったケースは非常に多いです。


この記事では、

糖質制限の本質と、最短で結果を出すための正しいやり方

を解説します。


糖質制限で痩せる仕組み


糖質を減らすと体はこうなります。


  • 血糖値の上昇が抑えられる

  • インスリン分泌が減る

  • 脂肪が分解されやすくなる


つまり

脂肪をエネルギーとして使いやすい状態になる


さらに初期は

水分(グリコーゲン)が抜けることで体重が一気に落ちる


これが「糖質制限=すぐ痩せる」と言われる理由です。


しかし、糖質制限には落とし穴がある


ここが重要です。


糖質は単なる“太る原因”ではなく

身体と脳の主要なエネルギー源です。


極端にカットすると、


  • 集中力低下

  • 倦怠感

  • パフォーマンス低下

  • 筋分解(筋肉が落ちる)


が起こります。


特にトレーニングしている人は

糖質不足=トレーニングの質低下=結果が出ない


という状態になります。


糖質制限で失敗する人の特徴


現場ベースで多いのはこの3つです。


① 極端にゼロにする

→ 続かない+体調崩す


② 脂質を摂りすぎる

→ カロリーオーバーで普通に太る


③ タンパク質が足りない

→ 筋肉が落ちて代謝低下


つまり

「糖質だけ減らせばOK」と考えている人はほぼ失敗します。


正しい糖質制限のやり方


BRIGHTで推奨しているのは

“軽めの糖質コントロール”です。


① 糖質はゼロにしない

  • 体重×2〜3g目安(活動量による)

  • 完全カットは不要


② トレーニング前後は必ず摂る

  • パフォーマンス維持

  • 筋分解防止


③ 加工食品・砂糖を減らす

  • お菓子、ジュース、菓子パンをカット

  • これだけで十分効果あり


④ タンパク質はしっかり確保

  • 体重×1.5~2.0g


糖質を抜くより「選ぶ」ことが重要


同じ糖質でも質が違います。


✅ おすすめ

  • 白米(適量)

  • オートミール

  • さつまいも

  • 果物(適量)


❌ 避けたい

  • ジュース

  • お菓子

  • 菓子パン

  • 加工食品


“何を抜くか”より“何を選ぶか”が重要です。


結論:糖質制限は「武器」だが万能ではない


糖質制限はあくまで手段です。


  • 短期的に体重を落としたい

  • 血糖コントロールをしたい


こういった場合には有効です。


ただし

長期的に身体を変えるなら「バランス」が最重要


BRIGHTでは「極端な制限」ではなく

無駄なく、継続できる方法で結果を出すこと

を重視しています。


▼ 初回体験120分5,500円

(ご入会の場合、体験料全額キャッシュバック!)

まずは公式LINEからご相談ください ▼





また、BRIGHTパーソナルジムの詳細は

こちらのホームページからご覧いただけます。






著者プロフィール


高畑 由光

BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー


香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。

その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。


その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。


現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。


姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。


大会実績


  • 2022年 キングオブフィジーク大阪 3位

  • 2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位

  • オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)

 
 
 

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