【糖質制限は本当に正解?】失敗する人の特徴と正しいやり方を解説
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 5 日前
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◎この記事を書いた人
高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表
トレーニング指導7,000セッション以上
横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営
「糖質制限すれば痩せるんでしょ?」
結論から言うと、
正しくやれば効果はあるが、間違えると逆効果です。
実際、現場でも
すぐ痩せたけどリバウンド
体調を崩した
筋肉が落ちた
こういったケースは非常に多いです。
この記事では、
糖質制限の本質と、最短で結果を出すための正しいやり方
を解説します。
糖質制限で痩せる仕組み
糖質を減らすと体はこうなります。
血糖値の上昇が抑えられる
インスリン分泌が減る
脂肪が分解されやすくなる
つまり
脂肪をエネルギーとして使いやすい状態になる
さらに初期は
水分(グリコーゲン)が抜けることで体重が一気に落ちる
これが「糖質制限=すぐ痩せる」と言われる理由です。
しかし、糖質制限には落とし穴がある
ここが重要です。
糖質は単なる“太る原因”ではなく
身体と脳の主要なエネルギー源です。
極端にカットすると、
集中力低下
倦怠感
パフォーマンス低下
筋分解(筋肉が落ちる)
が起こります。
特にトレーニングしている人は
糖質不足=トレーニングの質低下=結果が出ない
という状態になります。
糖質制限で失敗する人の特徴
現場ベースで多いのはこの3つです。
① 極端にゼロにする
→ 続かない+体調崩す
② 脂質を摂りすぎる
→ カロリーオーバーで普通に太る
③ タンパク質が足りない
→ 筋肉が落ちて代謝低下
つまり
「糖質だけ減らせばOK」と考えている人はほぼ失敗します。
正しい糖質制限のやり方
BRIGHTで推奨しているのは
“軽めの糖質コントロール”です。
① 糖質はゼロにしない
体重×2〜3g目安(活動量による)
完全カットは不要
② トレーニング前後は必ず摂る
パフォーマンス維持
筋分解防止
③ 加工食品・砂糖を減らす
お菓子、ジュース、菓子パンをカット
これだけで十分効果あり
④ タンパク質はしっかり確保
体重×1.5~2.0g
糖質を抜くより「選ぶ」ことが重要
同じ糖質でも質が違います。
✅ おすすめ
白米(適量)
オートミール
さつまいも
果物(適量)
❌ 避けたい
ジュース
お菓子
菓子パン
加工食品
“何を抜くか”より“何を選ぶか”が重要です。
結論:糖質制限は「武器」だが万能ではない
糖質制限はあくまで手段です。
短期的に体重を落としたい
血糖コントロールをしたい
こういった場合には有効です。
ただし
長期的に身体を変えるなら「バランス」が最重要
BRIGHTでは「極端な制限」ではなく
無駄なく、継続できる方法で結果を出すこと
を重視しています。
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著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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