【免疫力を高める方法】筋トレが最強と言われる理由|風邪・不調を防ぐ習慣とは?
- BRIGHTパーソナルジム戸塚

- 2 時間前
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「最近、体調を崩しやすい」
「風邪を引きやすくなった」
「疲れが抜けにくい」
そんな悩みを感じている方へ。
実はそれ、
免疫力の低下が原因の可能性が高いです。
そして結論から言うと、
免疫力を高める最も効果的な習慣の1つが「筋トレ」です。
今回は、
なぜ筋トレが免疫力に効果的なのかを
科学的にわかりやすく解説します。
免疫力とは何か?
免疫とは、
体内に侵入したウイルスや細菌を排除する防御システムです。
具体的には、
白血球(免疫細胞)
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)
T細胞
などが働いています。
この免疫機能が低下すると、
風邪や感染症にかかりやすくなる
疲労が抜けにくくなる
慢性的な不調につながる
という状態になります。
免疫力が下がる原因
現代人は、免疫力が落ちやすい環境にいます。
①運動不足
筋肉は単なる「動くための器官」ではなく、
免疫調整に関わるホルモン(マイオカイン)を分泌する臓器です。
運動不足になると、この機能が低下します。
②ストレス
ストレスが増えると、
コルチゾール(ストレスホルモン)が増加
免疫機能が抑制される
結果として、病気にかかりやすくなります。
③睡眠不足
睡眠中は、免疫細胞が活性化する時間です。
ここが不足すると、免疫は一気に低下します。
筋トレが免疫力を高める理由
ここが一番重要です。
筋トレは、単なる筋肉作りではありません。
身体の防御力そのものを底上げする行為です。
①免疫細胞の活性化
適度な筋トレを行うと、
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化
ウイルスや異常細胞への抵抗力が向上
することが分かっています。
②血流改善
筋トレにより血流が良くなることで、
免疫細胞が全身を巡りやすくなる
老廃物の排出が促進される
結果として、体調が安定します。
③ストレス軽減
筋トレには、
セロトニン(幸福ホルモン)増加
自律神経の安定
という効果があります。
つまり、
メンタルが整う=免疫も上がる
という構造です。
④炎症の抑制
慢性的な炎症は免疫低下の原因ですが、
筋トレにより分泌されるマイオカインは
抗炎症作用を持つことが分かっています。
やりすぎは逆効果
激しすぎるトレーニングは逆に免疫を下げます。
ストレスホルモンの増加
回復不足
慢性炎症の増加
これらが原因です。
理想的な頻度
週2〜3回
1回45〜60分
これが最も効果的です。
ただし、いきなり60分が大変な方は、
まずは30分の運動からはじめましょう。
大切なのは「続けやすい形を取ること」です。
免疫力を高める習慣まとめ
筋トレと合わせて、以下も重要です。
バランスの良い食事
質の高い睡眠(7時間以上)
適度なストレス発散
そして、
これらをすべて底上げするのが運動です。
まとめ|筋トレは最高の自己防衛
免疫力を高めるために、
食事やサプリも大切です。
しかし、
最も根本的に身体を変えるのは運動です。
筋トレを習慣にすると、
体調を崩しにくくなる
疲れにくくなる
メンタルが安定する
つまり、
人生のパフォーマンスが上がります。
最後に
BRIGHTパーソナルジムでは、
無駄のないトレーニング設計
初心者でも継続できる仕組み
身体の根本改善(姿勢・習慣)
を重視しています。
「体調を崩さない身体を作りたい」
「免疫力を上げたい」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
著者プロフィール

高畑 由光
BRIGHTパーソナルジム代表 / パーソナルトレーナー
香川県出身。高校時代は野球部に所属し、外部トレーナーの指導のもとウエイトトレーニングを学ぶ。
その経験をきっかけに、18歳から本格的にジム通いを始める。
その後パーソナルトレーナーとして活動を開始し、これまでに7,000セッション以上のトレーニング指導を担当。
現在は横浜市戸塚区でBRIGHTパーソナルジムを運営し、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング指導を行っている。
姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを中心に、健康的に体と人生を変えるサポートを得意としている。
大会実績
2022年 キングオブフィジーク大阪 3位
2023年 東日本メンズフィジーク大会 5位
オールジャパンメンズフィジーク出場(2022・2023)
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